タグ別アーカイブ: 裏散歩人

まんまる新聞裏散歩道 2011/04/27

引き続き2周年記念のパーティ会場(?)から生放送。 着物姿の女子高生を前に、日本の季節(節句)と、苗代・田起こしなど農村の春の営みを語る裏散歩人さん。 花が咲くの「咲」という漢字は、もともと口へんに笑うという字を書き、「笑う(大笑いではなく上品に)」という意味だとか。 花が笑うって、いい表現ですね。 後半は桜の短歌紹介。 「願はくば 花のもとにて 春死なむ」 「春風の 花を散らすと 見る夢は さめても胸の さわぐなりけり」 「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」 「しき島の やまとごころを 人とはば 朝日ににほふ 山ざくら花」 ・・・いくつ知ってますか?

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , , , , , , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/04/20

今回も震災・原発報道のお花からスタート。 子供時代、ビキニ環礁の水爆実験があり 「放射能があるから雨に当たるな、雨水飲むな、雪食べるな」 と言われて育った世代で、しかも東北出身の裏散歩人さんとしては、今の状況は複雑な気分だそう。 そしてもともと神をまつり、慰めて鎮めるためのものだった「祭り」。 精神的にも経済的にも、祭りは開催するべき!と語る。 粘り強い?めげない? 裏散歩人さんが明かす東北人の本質とは? そして田舎暮らしの苦労とは―― ラストは宮澤賢治作詞・作曲「星めぐりの歌」で。 大麻銀座祭り 4月23日(土)~24日(日)午前10時~午後3時、旧ラルズマート大麻店(大麻東町・2番通、東地区センター1階)。 江別特産品コーナーや酪農大学クラスタークラブ乳製品、土佐市の物産、着物フリーマーケット、花や花苗、高齢者ための便利生活グッズ……

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/04/13

原発報道の姿勢について、裏散歩人さんがマスコミに苦言を呈すオープニング。 「レベル7だから、チェルノブイリ並み」という報道は、注目を集めるためにいたずらに不安を煽っているとしか思えない。 同じ“レベル7”とはいっても、そもそもレベルは7までしかなく、現状の規模でチェルノブイリとの被害とは10倍もの差があるのに… そして、400回を超える大きな余震で不安な日々を送っているだろう被災地の方たちの心を思い、そんな中でも時折テレビに映る、避難所の片隅で遊ぶ子供たちの姿にホッとするのだといいます。 後半は東北ゆかりの歌「北上夜曲」「どじょっこふなっこ」「雪の降る街を」…を歌いながらの歌詞紹介や、写真を見ながら春の山菜の紹介も。

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/04/06

今週も震災と原発の話題から・・・ 電力不足が産業やくらしに与える影響、そして今後どう影響するか分からない放射線、さらに今は恐怖感からの過剰反応や風評被害との戦いの時期でもあります。 いま、外国からの観光客は100%キャンセル、本州からの旅行もほとんどがキャンセルで、北海道でも旅行業界は大打撃。 それだけでなく、物流の拠点だった仙台が被災したことで、物資や資材が入らず、さまざまな業種でもトラブルが起き、たくさんの人が困っている状況。 だから、もう形だけの自粛はやめよう! 義援金を送ることだけが復興のための動きじゃない、自分たちの生活に必要なだけのお金を、ごく普通に使うことが大事で、外食だって旅行だってイベントだって、普通にやればいい。 (それでも被災地を思うのが、われわれ日本人なんだから) そして、そうして使ったお金が回りまわって、自分たちの明日の糧になって帰ってくるのだ! 後半は、裏散歩人さんが写した春の山野草の写真を見ながら、山菜の紹介。 ツクシの食べ方や、ウドの見つけ方、食べ方など。

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/03/30

AC(公共広告機構)のCMですっかり話題になっている「あいさつの魔法」でスタート。 歌は熊本出身の松本野々歩(ののほ)さん、キャラクターの声が札幌のアマチュアシンガーソングライター・嶋倉紗希(Saki)さん、CM内のイラストは倶知安出身のイラストレーター・yukky(ゆっきー)さん…と、以外にも北海道にゆかりの深い作品だったのですね! 同じくACのCmから、金子みすゞ「こだまでしょうか」を読みつつ、裏散歩人さんの子供時代の遊びのお話も。 震災後、あちこちで「今何ができるか」「何をすべきか」を考える流れができていて、かつてない被害の痛みはみんなで分かち合って、助け合わなければいけないのだけれど、だからといって全て「自粛」では何も進まない。 普段の生活も、催しも、仕事も、被災地を思いながらも普通にやって、地域からお金を回すのも大切。 現地に送られる物資ひとつとっても、作る人、売る人、運ぶ人・・・たくさんの人がそこで生きていることも忘れてはいけませんね。 そして最後にはなぜか、「薄毛・抜け毛対策」「オリーブオイル」「酢」…健康情報の朗読で…

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , , , | 1件のコメント

まんまる新聞裏散歩道 2011/03/23

震災から2週間が過ぎようとしていますが、各地で余震が続いていますね。 東京にいる裏散歩人さんの娘さんも、連日の余震と原発への不安で参っている様子…とか。 そんな中、さまざまな情報・報道があって、何をどこまで信じていいか分からなくなりつつあります。 地震の規模、津波の規模が今までにないものだったのは確かですが、原発のことで必要以上に不安を煽られているような気がする、と裏散歩人さん。 政府や専門機関は、常に最悪の状況も考えて対策を立てていかなければいけないけれど、万が一を考えて「絶対安全」とは言わないのが学者(専門家)の良心でもある。 それをセンセーショナルに危険性だけを取り上げ、国民の不安を書きたてるようなマスコミの報道は困った状況だと…

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/03/16

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被害をいたみ、裏散歩人さんはトレードマークのサングラスを外し、素顔での放送です。 「今、日本は経験したことのない大災害に遭遇し、未知の試練に立たせられている。」(2011年3月18日号まんまる新聞より) 非常時でも暴動や略奪が起こらず、きちんと順番待ちで譲り合う日本人の人間性の素晴らしさ、世界中から寄せられた支援の有難さ・・・ 自分で今何をできるか考えて、顔をあげて前を向いて、必死で生きていこう・・・

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/03/09

三寒四温のお話から番組スタート。 裏散歩人さんはつい最近、大嫌いな健康診断に行ってきたそうで、「毎年身長が縮む」(一昨々年175.8cm→一昨年175.4cm→去年175.0cm)とか、健康体(自称)のはずなのに、メタボと言われるとか、まぁ、色々ありまして・・・(苦笑)。 4月に行われる統一地方選挙の話題では、政治(家)が今やらなくてはいけないことは、これまでの政治が行き詰った理由と、これからすべきことを考えることで、人気取りや、人の揚げ足取りではない、と語ります。 7月に行われる江別青年会議所40周年記念事業「江別B級グルメ選手権 B-1グランプリ」の告知なども。 今日の朗読はニュース記事から、世界のアンケート調査で見る、世界の中の日本のイメージのお話。

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/03/02

ひなまつりの話題を皮切りに、昔から日本では奇数月の並び数字の日は節句、祝いの日だというお話。 元旦、ひなまつり(桃の節句)、子供の日(端午の節句)、重陽の節句(・・・あ、11月がナイ)。 ひなまつりの白酒から、酒粕が身体にいいという豆知識も。 今日の朗読は、先週のショージ君の番組に影響されたか? バナナの叩き売りの口上を朗々と・・・ さらに「北海道のそば屋・うどん屋には何故七味唐辛子がナイ!!」と一声吠えて、江戸「七色唐辛子」の口上、ラストは「ガマの油」で・・・

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , , , , | コメントは受け付けていません。

まんまる新聞裏散歩道 2011/02/16

春の匂いがした…春うららー♪という話題から、季節の変わり目のお話へ。 動物も人間も、季節で変わる? 春になると、骨盤が開いて、腰が軽くなる? 気分が軽くなるのは確かですが・・・(汗) 山菜のあくの強さ、苦さは身体にいい…かどうかはともかく、 季節のものを、その時期に食べるというのはいいものです。 ふきのとう、うど、行者にんにく、たらの芽…今から楽しみですね。 書道家・榊 莫山(さかき ばくざん)さんの《花アルトキハ 花二酔イ 風アルトキハ 風二酔ウ》の紹介に続いて、今週発行の「まんまる新聞」のコラム「散歩道」からの話題。 裏散歩人さんの子供時代、お爺さんとお婆さんと過ごした田んぼや山での思い出、 そしていきなり秋田弁講座・・・おばあちゃん「おんば」、おじいちゃん「じっちゃ」、お父さん「とっちゃ」、お母さん「あば」… 小学生の頃に、お爺さんが亡くなって、お婆ちゃんが 「お爺ちゃんは涙も流させない大往生、祭りみたいなもんだ」と言った 寿命で亡くなる=大往生という、終わりの風景・・・ 病気で亡くなる というより 寿命・大往生というほうがいい

カテゴリー: まんまる新聞裏散歩道 | タグ: , , | コメントは受け付けていません。